2017/12/20ブログ子どもにダンスを習わせる6つのメリット

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習い事としてのダンスは、以前はバレエやジャズダンス、日本舞踊などが中心でしたが、最近では気軽に楽しめるストリート系のダンスが人気を集めています。歌とダンスを組み合わせたパフォーマンスが人気のアーティストから影響を受けて、興味を持つ子どもたちも多いです。

2012年から中学校の体育の授業でダンスが必修となったこともあり、幼い頃からダンスを経験させておきたいと思う親が増えてきたのも理由の1つです。では、子どもにダンスを習わせると、どのようなメリットがあるのでしょうか。詳しくご紹介します。

1.運動神経や持久力が向上する

ダンスをするには、様々な動きが必要です。そのため、何度も練習していくうちに筋力をはじめ、柔軟性・瞬発力・持久力といった基礎体力が身につきます。こうした基礎体力は他のスポーツにも活かされる上、持久力などは日常生活や学習といた場面でも役立ちます。

2.リズム感が培われる

当然、ダンスは音楽に合わせて体を動かすものですから、必然的にリズム感が培われていきます。成長してからリズム感を身につけることはとても困難だと言われていますが、様々なことを吸収するのが早い幼少期であれば、リズム感もしっかりと身につくでしょう。

3.表現力が養われる

最近はショッピングモールなど商業施設のステージなどで発表会をするスクールも増えて、大勢の前でダンスを披露する機会がたくさんあります。そういった経験を積んでいくことで、人前で発表することの楽しさや度胸が身についていきます。

また、見ている人に楽しんでもらい、認めてもらうことで自分に自信がつくようにもなります。

4.記憶力が鍛えられる

記憶力ダンスを通し、1曲1曲に合わせた複雑な振り付けを覚えることで、記憶力が鍛えられます。

さらにダンスは有酸素運動のため、脳に酸素が送られて活性化することで、記憶力が高まる効果も期待できます。

ダンスを習うことで体力やリズム感といった肉体面の能力が向上するだけでなく、学習面の能力向上も期待できるわけですから、一石二鳥ですね。

5.協調性が身につく

ダンスには個人の技術やセンスはもちろん大切ですが、特にキッズダンスでは、1つの舞台をチームで作り上げるチームワークも重要です。

ダンスを通して仲間と共に喜び・励まし合うことで、自然と協調性が身についていくでしょう。

6.長く続けやすい

子どものときの習い事は、成長していくうちに辞めてしまう人も多いものです。特に英会話や書道などは、小学校や中学校を卒業すると同時に習い事のクラスも卒業するケースが多いです。

一方、ダンスは中高生以上の子どもにも人気が高く、長い間楽しめる趣味の一つです。また、大人になってもダンスを続ければ、健康維持にも役立つでしょう。

メリットがたくさんのダンスを習わせてみませんか?

ここまでダンスを習う6つのメリットについてご紹介してきましたが、どれもダンスに限らず日常生活、そして将来的にも役立つものばかりです。

子どもの学習面や日常生活に役立つスキルを、楽しみながら身につけることができるダンス。子どもの習い事として大変おすすめです!

まずはお気軽に体験レッスンなどを受けてみてはいかがでしょうか?

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