2018/06/28ブログダンス教室無料体験で自分に合ったスクールを見極める6つのポイント

ダンスを始めたいと思っている方にとって、まず悩むのはスクール選びではないでしょうか。

せっかくダンスを好きになったのに、入ったスクールに馴染めず、やめてしまってはもったいないですよね。

自分に合ったスクールを選ぶためには、やはり実際に足を運ぶことが一番。まずはダンス教室の無料体験に参加することをおすすめします。

今回はダンス教室の無料体験に参加した際、着目しておくと良いポイントを6つ紹介します。

1.先生との相性は良さそうか

先生の質はスクールを選ぶ上で最も重要なポイントです。

教え方はどんな風なのか、ダンスのジャンルは自分のやりたいものと合っているか、というのがまず気になるところですね。

教え方については一概に何が良いと言い切れませんが、レベルにかかわらず、基礎をしっかり教えてくれるというのは重要なポイントです。

先生によっては、漠然と特定のダンスの振り付けだけを教えて真似させる、という指導を行う人もいます。

ですが、かっこよく踊るには、振り付け以前の体の個々の動き、基礎となるステップを身に着けている必要があります。これを身に着けないまま漠然と特定の振り付けを踊っていても、上達は近づきません。

たとえばレッスンの始めにアイソレーションを毎回しっかりとやってくれるか等は、先生を見る上で気にしておくと良い点の一つでしょう。

ジャンルについては、無料体験に行くまでにホームページ等である程度は分かるかもしれませんが、たとえば同じヒップホップというジャンルであっても、個々の先生によってスタイルはさまざまです。

やはり実際に目で見て、自分のやりたいダンスと先生のダンスが合っているどうかを確認することが大事です。

中には特定のジャンルに特化せず、あらゆるジャンルを得意としている先生もいます。そういう先生であれば、何を質問しても答えてくれるでしょうし、質問自体もしやすいでしょうね。

そうした技術的な面での相性に加えて、やはり先生の人柄を確認できる点が、実際に足を運ぶことの一番のメリットです。

どんなに実績があり、教え方が上手な先生であっても、性格が苦手だと感じられるような人であれば、教室に通うことがストレスになってしまう場合もあり得ます。

継続的に教室に通う上で、先生と性格の相性が良いことは重大なポイントです。

2.他の生徒との相性は良さそうか

一緒にレッスンを受けることになる他の生徒との相性も大切です。こちらも技術面、性格面の双方から考えると良いでしょう。

多くのスクールは生徒のレベルごとにクラスを分けていますが、たとえば同じ初級クラスといっても、スクールによって生徒のレベルに差はあります。

生徒のレベルに合わせてレッスンは行われるので、生徒たち自身のレベルが高ければその分、レッスンのレベルは高いものになります。

ダンス未経験の方であれば、初めは自分が一番下手なのは仕方ないですが、あまりにも自分のレベルに合っていないレッスンを受けることは、自分自身も辛いでしょうし、上達のためにも望ましくないです。

それから性格面については、生徒全員の特徴を一日の体験で知ることはもちろんできませんが、年齢層や全体としての雰囲気は、参加することで感じられるものがあると思います。

自分がその中に入っていくことを想像したとき、自然にやっていけそうだと思えるようなスクールが良いでしょう。

3.設備はきちんとしているか

実際にスタジオを訪れたとき、自然と目が行くところが設備です。

まずスタジオが十分に広いかどうかは大事な点でしょう。他の生徒と体がぶつかるような距離で踊らなければならないような狭さであれば、第一に危険であり、思い切り踊ることができません。

ダンススタジオにつきものの鏡が十分に大きく、見やすいものであることも重要です。先生の動きや自分の動きをしっかり確認することが練習には不可欠です。スタジオの全面に鏡が張ってあるようなところだと尚良いかもしれません。

キレイで見やすい必要がある鏡ですが、中には掃除が行き届いていなかったりするような施設があるかもしれません。

またダンスではフロアに体を密着させるような動きをすることも多いので、設備全体の清潔さが保たれているかどうかは重要な観点の一つです。

4.通いやすい立地にあるか

これはダンス教室に限ったことではありませんが、何であれ定期的に通うことを考えたとき、立地というのは軽視できない要素です。

どんなに良いスクールだと思っても、あまりにも遠い場合はいずれ通うのが負担になる可能性があります。今日だけ…と思って一度サボったことをきっかけに、そのままずるずると通わなくなるパターンも少なくありません。

継続は力なりであり、そのためには無理なく通えることが大切です。

学校や仕事の帰りに通うのであれば、その通り道にあるとか、子どもを通わせる親御さんの場合は送り迎えに適した場所にあるなど、実際に定期的に通うことをイメージして、通いやすいかどうかを判断しましょう。

5.スクール固有のイベント、事情はどんなものか

発表会等のイベントの有無や頻度はスクールによってさまざまです。

発表会の存在は生徒にとって具体的な目標になり、モチベーション維持にもなるので、発表会があること自体は良いことだと言えます。

ですが、そうした機会がたくさん欲しい方もいるでしょうし、反対にそのつもりはまったくないという方もいるでしょう。

またイベントの際には、スクール生でお揃いの衣装等を買う・作る必要が突発的に生じることもあり、その場合、通常の会費とは別に費用がかかる可能性もあります。

たまにならまだ良いかもしれませんが、何度も重なるようであれば想定以上の金銭的負担がかかるかもしれません。

そのスクール独自の事情について、体験の際に質問してみても良いかもしれませんね。

6.体験してみて楽しかったかどうか

「好きこそものの上手なれ」という言葉もあるように、楽しむことが長く続けられる要因になり、結果的に技術も上達します。

技術が上達することで、もっとダンスが楽しくなり…というふうに、どんどん上達への好循環が生まれるでしょう。

条件として確認しておくべき点がさまざまあるのは確かですが、実際に楽しいと思えたかどうかという自分自身のフィーリングも、大切にすべきポイントです。

目的と条件を兼ね合わせ、自分に合ったスクール選びを

スクールを見極める際に注目すべきポイントを6つほど紹介しました。

ダンス教室に通う目的は人によってさまざまです。

本格的に上達させ、将来はプロになりたいと思っている人もいれば、趣味として楽しみたい人、体力やリズム感を養う習い事として、またはダイエットとしてやるつもりだという人もいるでしょう。

目的が違えば、レッスンの内容に求める質も異なり、先生や周囲の生徒に期待することも変わってくるはずです。

自分が一番やりたいことは何であるかを把握した上で、どの環境が一番適しているかを探すためにも積極的に無料体験を利用してみましょう。

無料体験に行った際には、ここで紹介したポイントをぜひ参考にしてみてくださいね。

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