2026/02/13 (更新日:2026/02/13) ブログ 習い事は友達と一緒でもいい?メリットやデメリット、後悔しない選び方を紹介!
「子どもが友達と一緒に習い事をしたいと言っているけど、どうなんだろう・・・」
こんな悩みを抱えている保護者の方はたくさんいるでしょう。
たしかに、友達と一緒に習い事を始めると、だらけてしまったり、ふざけてしまったりするのではないかと心配になりますよね。
そこで今回は、友達と一緒に習い事をするメリットやデメリットについて詳しく解説していきます。
友達と一緒に習い事をするメリット

友達と一緒に習い事を始めることで、以下のようなメリットを得られます。
・最初の一歩を踏み出しやすくなる
・楽しく続けやすくなる
・お互いに刺激し合える
・親同士の情報交換やサポートがしやすくなる
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
最初の一歩を踏み出しやすくなる
新しい環境に飛び込むのは、大人でも緊張するものであり、子どもにとってはさらに大きな挑戦になります。
友達と一緒であれば「一人じゃない」という安心感が生まれ、初回の体験や入会のハードルがグッと下がります。
特に、人見知りの傾向がある子や、環境の変化に慣れていない子にとっては、友人の存在が大きな安心材料になるでしょう。
結果として、習い事への前向きな気持ちを育てやすくなり、スムーズにスタートダッシュを切れるようになるのです。
楽しく続けやすくなる
習い事は継続してこそ意味があります。
友達と一緒なら「今日も頑張ろう」「次も一緒に行こう」と声を掛け合えるため、モチベーションの維持に繋がります。
ときには気分が乗らない日があるかもしれませんが、仲の良い友達がいることで自然と足が向くこともあるでしょう。
また、楽しさを共有する相手がいることで、習い事が単なるスキル習得の場ではなく、思い出作りの場にもなるのです。
その結果、長く続けられるようになり、多くの知識や技術を習得しやすくなるため、まさに一石二鳥といえます。
お互いに刺激し合える
習い事において友達の存在は、仲間であると同時に良きライバルにもなります。
自分より上手な部分を見て刺激を受けたり、負けたくないという気持ちから一生懸命努力するようになったりするケースもあるでしょう。
このように、前向きな刺激を与えあえる関係であれば、成長スピードが高まる可能性が高いです。
また、発表会や大会などの目標に向かって一緒に取り組む経験は、協力する力や達成感を分かち合う力を育みます。
友達と一緒に習い事を始めると聞いてネガティブなイメージを持つ方もいると思いますが、友達の存在が成長を後押しするエネルギーになることもあるのです。
親同士の情報交換やサポートがしやすくなる
友達と一緒に習い事を始める場合は、子どもだけでなく保護者にとってもメリットがあります。
例えば、送迎の相談ができたり、教室の雰囲気やレッスンの内容について相談ができたりと、非常に心強い存在になってくれるでしょう。
特に送迎については、交代で担当したり、都合がつかない日はお願いしたりと、柔軟に対応できます。
友達と一緒に習い事をするデメリット

友達と習い事を始めることには多くのメリットがある反面、以下のようなデメリットもあります。
・集中力が下がることもある
・レベル差がストレスになることもある
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
集中力が下がることもある
友達と一緒に習い事を始めることで安心感を得られますが、その分「気が抜けやすい」という側面もあります。
仲の良い相手が近くにいると、レッスン前後の会話がそのまま練習中に続いてしまったり、つい目線が友達に向いて先生の指示を聞き逃したりすることもあるでしょう。
特に低学年のうちは、気持ちの切り替えがまだ難しく、ふざけ合いがエスカレートしてしまうこともあるため注意が必要です。
集中できない状態が続くと「できない→注意される→行きたくなくなる」という流れになりやすいです。
また、本人に悪気がなくても、周りの子の迷惑になってしまい、教室内での居心地が悪くなる可能性もあります。
レベル差がストレスになることもある
友達と一緒に習い事を始めたからといって、同じスピードで上達できるわけではありません。
成長のペースには個人差があるため、場合によってはレベル差が生まれてしまうこともあります。
そうなれば「自分だけできない」「追いつけない」と感じてしまい、焦りや劣等感に繋がります。
また、お互いのレベル差が原因で、関係に亀裂が入ってしまうケースも珍しくありません。
特に発表会やテストなど、評価が見える場面では比較がより強く意識されやすいです。
「同じ時期に始めたのに」「なぜ友達の方がうまくできるの?」といった気持ちが積み重なると、習い事そのものが負担になり、行きたくなくなってしまうこともあるため注意が必要です。
習い事は「友達と一緒=正解」ではない

我が子の習い事について検討する際、中には「友達と一緒の方が安心かも」と考える方もいるでしょう。
たしかに、友達と一緒に習い事を始めることで得られるメリットもたくさんありますが、それが必ずしもベストな選択とは限りません。
大切なのは、友達や周囲に合わせることではなく、その習い事が我が子に合っているかどうかを考えることです。
ここでは、習い事の判断軸となる3つの視点について詳しく解説していきます。
自立心を育てたいなら一人スタートも選択肢の1つ
我が子の自立心を育てたいのなら、友達と一緒ではなく、あえて一人でスタートしてみるのも1つの方法です。
初めての習い事は、先生もメンバーも未知の領域であり、子どもにとっては不安な環境となります。
しかし、自らの力で環境に慣れ、挨拶をして、ルールを覚えてやるべきことに向かう経験は、子どもにとって大きな成長に繋がります。
「不安だったけどできた」という体験は、次の挑戦への自信にもなりやすいです。
また、一人で始めると、友達に頼らず自分で人間関係を築く機会が増えます。
最少は緊張していても、同じ目標を持つ仲間と少しずつ距離を縮めることができれば、コミュニケーションにも自信がつくため、習い事以外でもより良い人間関係を構築しやすくなります。
安心感重視なら友達と一緒でも問題ない
子どもにとって、初めての習い事は想像以上に緊張する出来事です。
場所も先生も雰囲気もわからない中で、知らない子たちに混ざるのは不安になって当然でしょう。
そんなとき、気心の知れた友達が一緒にいれば安心感が生まれます。
「一人じゃない」と感じられることで、教室に入るハードルが下がり、挑戦のための一歩を踏み出しやすくなるのです。
また、安心できる状態でスタートできると、習い事そのものを「楽しい」と感じやすくなります。
最初に良い印象が残ると継続に繋がりやすく、結果として上達にも自信にも結び付きます。
そのため、我が子に安心して習い事を楽しんでほしいという気持ちが強くあるのならば、友達と一緒でも問題ないでしょう。
最終的には「本人の気持ち」が最優先
習い事選びで一番大切なのは、友達と一緒かどうかよりも、子ども本人がどうしたいかです。
中には、
「できれば友達と一緒に習い事を始めてほしくない」
という方がいるかもしれませんが、だからといって頭ごなしに否定してしまうと、子どものやる気をそいでしまう可能性があります。
もちろん、親の意見として「一人で習い事をした方が良い理由」を伝えるのは問題ありませんが、親の意見だけで友達と一緒に始めるか、一人で始めるかを決めてしまうのは避けましょう。
友達と一緒に習い事を始めるべきか悩んだときのチェックポイント

習い事を友達と一緒に始めるべきか、それとも一人で始めるべきか悩んだときは、子どもの性格や普段の行動を振り返ることが大切です。
周囲の意見や流れに合わせるのではなく、その子に合った環境を見極めることで、適切な判断や決断を下しやすくなるのです。
ここでは、判断材料として役立つ3つのチェックポイントを紹介していきます。
普段から友達に依存しやすいタイプ?
常に特定の友達と行動を共にしている場合や、行動を決めるときに必ず誰かに意見を求める場合は、やや依存しやすいタイプかもしれません。
その場合、友達と一緒に習い事を始めることで安心感は得られますが、さらに依存が強まり、自分では何も決断や判断を下せなくなってしまう可能性があるため注意しましょう。
もちろん、安心感が必要な時期もありますが、常に誰かがいないと動けない状態が続くと、自立の機会が減ります。
その環境が当たり前になれば、自分で決める、自分で考えるといった行動を一切取らなくなってしまうこともあるため、慎重に検討していきましょう。
新しい環境でも積極的に動ける?
友達と一緒に習い事を始めるかどうかを考えるとき、新しい環境での動き方は大きな判断材料になります。
例えば、初めての場所でも自分から積極的に挨拶ができたり、先生の話を聞いてすぐに動けたり、知らない子がいても臆せず輪に入れたりするタイプであれば、一人スタートでも問題ないでしょう。
こうした子は、環境に慣れるまでの時間が短く、最初の緊張を超えれば自分の力で楽しさを見つけやすいです。
一方、新しい環境に慣れるまで時間がかかる子もいます。
初対面だと固まってしまう、様子見の時間が長い、先生に話しかけられても返事ができないなど、自分の殻に閉じこもってしまうケースも珍しくありません。
このタイプは、友達がいることで安心して教室に入れたり、レッスンの流れを掴みやすくなったりしますので、一緒に習い事を始めるのも1つの方法です。
一人でも楽しめる性格?
友達と一緒に習い事を始めさせるべきかで悩んだときは、我が子が一人の時間をどう過ごしているかを振り返ってみましょう。
例えば、絵を描いたり、工作や読書を黙々と楽しめたりする子は、基本的に一人でも満足感を得やすいタイプです。
好きなことが見つかると集中して取り組めるため、習い事でも「友達がいるか」より「内容が楽しいか」が決め手になりやすいです。
こうした子は、一人スタートでも環境に慣れればしっかり適応できるでしょう。
一方で、普段から遊びや会話を通じて楽しさを感じる子は、誰かと一緒の方がモチベーションが上がりやすいです。
このタイプは、仲間がいる方が力を発揮しやすいといえます。
このように、我が子の性格や特徴にあった習い事のスタイルを提案することで、子どもにとっても保護者にとっても後悔のない選択をしやすくなります。
ダンスなら一人でも友達と一緒でも楽しめる!具体的な魅力を紹介!

友達と一緒に習い事をさせるべきかで悩む以前に、そもそも「どんな習い事がいいのか?」と悩んでいる保護者の方は意外と多いです。
そこでおすすめなのが、ダンスです。
音楽に合わせて体を動かすダンスは、自然と笑顔を生み、コミュニケーションのきっかけにもなります。
ここでは、ダンスが習い事としておすすめの理由をいくつか紹介していきます。
楽しく体を動かしながら仲間と打ち解けられる
ダンスは、言葉だけに頼らないコミュニケーションが生まれる運動です。
同じ振り付けを練習し、同じ音楽に合わせて動くことで、一体感が自然と育まれます。
初対面同士でも、何度も練習を重ねるうちに笑顔が増え、距離が縮まっていくでしょう。
友達と一緒に始めることでより一層安心感を得られますし、一人で始めても共通の目標を持つ仲間と打ち解けやすい環境ですので、楽しくスキルアップを図りたい場合には特におすすめです。
チームワークと個性の両方を大切にできる
ダンスは、フォーメーションやグループ演出など、仲間と息を合わせる場面が多いです。
そのため、自然と協調性や思いやりが育ちます。
一方で、同じ振り付けでも表現の仕方は人それぞれであり、表情やリズムの取り方などに違いが生まれます。
つまり、チームワークを学びながらも、自分らしさを発揮できるということです。
このようなことから、ダンスは友達と一緒に始めても、一人で始めても、それそれの立場で輝ける環境といえるのです。
初心者の割合が意外と多い
ダンス教室と聞いて、経験者ばかりのイメージを持つ方は少なくありません。
しかし、実際にはほとんどの子どもが「初めて」の状態からスタートしています。
ほとんどのスクールには「初心者クラス」があり、プロのインストラクターに基礎から指導してもらえため、安心して始められます。
また、友達と一緒でも大きな差がつきにくいため、同じ目線で成長を喜び合える雰囲気を大切にしたい場合には特におすすめです。
正解や不正解がない
ダンスには、明確な正解がありません。
もちろん基礎や型はありますが、最終的には音楽をどう感じ、どう表現するかが大切です。
そのため、点数で評価される競争とは異なり、他人との比較に縛られにくい環境といえます。
これにより、自分の成長を実感しやすく、できるようになった動きが増えるたびに自信に繋がります。
劣等感に悩まされにくい環境は、自己肯定感を育てるうえでも大きな魅力です。
岐阜でキッズダンスを始めるなら「DoWELL Gifu」がおすすめ!

習い事への興味や関心が高まっている中で、近年では「友達と一緒でもいいのかな?」という不安や疑問を抱く保護者の方が増えています。
たしかに、友達と一緒に習い事を始めることで、安心感や継続力が高まる場合もありますが、逆に集中力が途切れてしまったり、劣等感を抱きやすくなったりする場合もあります。
つまり、友達と始める場合、一人で始める場合のそれぞれにメリット、デメリットがあるということです。
大切なのは、我が子の性格や習い事をする目的を見極め、最適なスタイルを選択することです。
とはいえ「どちらがいいのかわからない・・・」と悩んでしまう方もいるでしょう。
そんなときは、友達と一緒でも、一人でも楽しめるダンスに挑戦してみるのがおすすめです。
エイベックス監修の「DoWELL Gifu」では、レベルやジャンルに応じたクラス編成があり、初心者でも安心してスタートできる環境が整っています。
また、教室の雰囲気も明るく前向きであるため、友達と一緒に挑戦したい子も、一人で一歩を踏み出したい子も、それぞれのペースで成長できるでしょう。
今なら無料で体験レッスンに参加できますので、少しでも気になる方はぜひチェックしてみてください。

岐阜市江添にあるエイベックス監修のダンススクール
岐阜で唯一!エイベックスから派遣されたプロの講師が親切丁寧にサポートします。
JR西岐阜駅 徒歩15分|無料駐車場設置(合計14台)
✓初心者から経験者まで実力に合わせた指導とプログラムを準備
✓大人向けのクラスやチアダンスなど様々なジャンルに対応
✓地方大会優勝や全国レベルの入賞をした生徒も多数在籍
\今なら体験料が無料、見学もOK!/
よく読まれている記事
-
チアダンスにはどんな技がある?21つのテクニックを詳しく紹介01
2023/05/02
-
チアダンスとチアリーディングの違いを3つのポイントで解説
2019/05/12
-
ダンス振付の簡単な覚え方4つのコツを分かりやすく解説
2021/04/12
新着スタッフブログ


