2025/08/29 (更新日:2025/08/29) ブログ 【キッズダンス】ヒップホップダンスは子どもの習い事に最適?魅力や特徴を解説!
数ある習い事の中で、近年注目を集めているのが「キッズダンス」です。
特にヒップホップダンスは自由度が高く、リズミカルな音楽に合わせて体を動かす楽しさを感じられるため、多くの子どもたちから人気を集めています。
この記事を見ている方の中にも、
「子どもにヒップホップダンスをさせてあげたい」
と考えているお父さんやお母さんがたくさんいるでしょう。
そこで今回は、ヒップホップダンスが子どもの成長にどのような影響を与えるか、始めるのに必要な準備はあるのかといったことについて詳しく解説していきます。
スクール選びのポイントについても紹介しますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
子どもの習い事で人気の「ヒップホップダンス」とは?
ヒップホップダンスとは、1970年代にアメリカのストリートカルチャーから生まれたダンスジャンルです。
決まった型に縛られず、音楽に合わせて自分らしい動きを楽しめることが大きな魅力です。
近年では、キッズ専用のヒップホップダンスクラスを設けているスクールが増えており、初心者でも安心して始められる環境が整っています。
また、運動が得意でない子でも挑戦しやすく、自分のペースで楽しく体を動かせるのもヒップホップダンスならではのメリットです。
ヒップホップダンスは子どもの成長にどう役立つ?
子どもにとって、習い事は単なる趣味や遊びの時間ではなく、成長を支える大切な経験になります。
ここでは、ヒップホップダンスが子どもの成長にどのような影響を与えるのかということについて、詳しく解説していきます。
身体能力の向上に繋がる
ヒップホップダンスは、全身を大きく使う動きが中心です。
ジャンプ・ターン・ステップといった動きを繰り返すことで、筋力や持久力、柔軟性が養われます。
さらに、ダンスは運動神経やバランス感覚を刺激するため、スポーツ全般のパフォーマンス向上にも繋がるのです。
中には、運動があまり得意ではない子もいると思いますが、ヒップホップダンスは普段から体を動かす習慣がない子でも、好きな音楽に合わせて楽しく体を動かせるため「運動=楽しい」という意識を育みやすくなります。
リズム感の向上に繋がる
ダンスは、リズム感を高めるのに最適です。
特にヒップホップダンスは、ビートに合わせた細かな動きが多いため、自然とリズム感が身につきます。
リズム感は、ダンスだけでなく、ピアノやドラムといった楽器演奏、さらにはスポーツにおける動きのタイミングにも役立つ力です。
例えば、バスケットボールやサッカー、野球などにおける「打つ」「蹴る」「投げる」といった動作にもリズム感が必要です。
小さいうちから音楽に合わせて体を動かす経験を積むことで、感覚的にテンポを掴む力が養われるため、ダンス以外の活動にも幅広く活かせるようになります。
音楽に親しみを感じられる
子どもにとって音楽は「聞く」よりも「体で感じる」方が楽しみやすいものです。
ヒップホップダンスは、アップテンポで親しみやすい曲が多いため、子どもたちも自然に音楽に惹きつけられます。
好きな曲に合わせて体を動かすうちに「音楽=楽しいもの」という感覚が根付くため、感性の成長に大きく役立ちます。
また、音楽への親しみは、楽器演奏や歌など、ダンス以外の芸術活動に興味を持つきっかけにもなるため、子どもの可能性を引き出しやすくなるのです。
協調性や社会性の育成に繋がる
ヒップホップダンスは、一人で踊るだけでなく、仲間と一緒に動きを揃える場面が多くあります。
発表会やイベントでは、全員で息を合わせて踊る経験をするため、自然と協調性が育まれます。
また、練習の中で「お互いに励まし合う」「声を掛け合う」といったことを学べるため、社会性やコミュニケーション能力の向上にも期待できるのです。
さらに、人前で踊る経験は子どもにとって大きな自信となり、自己表現力を伸ばすチャンスにもなります。
ヒップホップダンスを始めるにあたって必要なもの
子どもにヒップホップダンスの魅力を伝えるためには、ひとまず体験させてあげるのがおすすめです。
ヒップホップダンスは、以下のような道具があればすぐに始められるため、他の習い事やスポーツに比べると挑戦するまでのハードルは低いといえます。
【ヒップホップダンスに必要なもの】
・ウェア
・シューズ
・その他のアイテム
ウェア
ヒップホップダンスでは、専用のウェアや衣装などは特になく、動きやすい服装であれば何を着ても良いです。
例えば、
・Tシャツ
・スウェット
・ジャージ
といったラフな服装でも十分楽しめます。
ただ、ヒップホップダンスは床に座ったり、寝転んだりする動きがあるため、なるべく丈夫な素材の服を選びましょう。
シューズ
ヒップホップダンスでは、足を大きく使う動きが多いため、靴選びはとても大切です。
理想は「ダンスシューズ」ですが、はじめのうちは軽くて動きやすいスニーカーでも問題ありません。
靴底はグリップが強すぎないものが望ましく、滑らかにステップを踏めるものが最適です。
逆に、ランニングシューズのようなクッション性が強すぎる靴は、足の動きを妨げてしまう場合があるため避けるようにしましょう。
その他のアイテム
ダンスレッスンでは、大量に汗をかくため、タオルや着替えなどが必要になります。
汗を拭かずに動き続けると、体が冷えて風邪をひく可能性が高くなるため、練習後にすぐ着替えられるよう、替えのTシャツや靴下、汗拭きタオルを用意しておきましょう。
また、水分補給のための飲み物も欠かせません。
特に夏場は、室内であっても熱中症になるリスクがあるため、水筒やペットボトルを忘れずに持たせてあげましょう。
ヒップホップダンスを始める方法
子どもにヒップホップダンスを習わせたいと考えているお父さん、お母さんの中には「どうやって始めるのが良いのだろう」と悩んでいる方もいるでしょう。
ヒップホップダンスの始め方にはいくつか選択肢がありますが、中でも代表的なのが以下2つです。
・保護者が指導する
・ダンススクールに通う
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。
保護者が指導する
お父さんやお母さんにダンス経験がある場合は、自宅で子どもに基本を教えることもできます。
特に小さいうちは「親と一緒に踊ること」が子どもにとって大きな楽しみとなり、モチベーションにも繋がります。
音楽を流しながら一緒にステップを踏むだけでも、子どものリズム感や感性を高めやすくなりますし、ダンスに親しみを持ってもらえるようにもなるでしょう。
ただし、保護者がダンス未経験の場合、本格的にダンスを教えるのは現実的に難しいため、ダンススクールへの入会を検討するのがおすすめです。
ダンススクールに通う
お父さんやお母さんにダンス経験がない場合や、子どもにヒップホップダンスを教える自信がない場合は、ダンススクールに通うのも1つの方法です。
ダンススクールには、経験豊富なインストラクターが在籍しており、ダンスの基礎を丁寧に指導してくれるため、安心して任せられます。
また、同年代の仲間と一緒にレッスンを受けることで、協調性や競争心なども高められます。
スクールによっては、発表会やイベントが用意されているケースがあり、人前で踊る経験ができるため、自信や表現力を身につけさせたい場合にもおすすめです。
ダンススクールに通う場合、少なからず費用が発生しますし、送迎が必要になるケースもありますが、子どもにとっては大きな「成長の機会」となりますので、もし関心を示すようであれば、一度体験レッスンを受けさせてあげましょう。
キッズ向けダンススクールの選び方
子どもにヒップホップダンスを習わせたいと思ったとき、最も重要になるのが「どのスクールを選ぶか」です。
同じダンススクールでも、ジャンルや指導法、対象年齢や料金などに大きな違いがあります。
ここで、キッズダンススクールを選ぶときにチェックすべきポイントを7つに分けて紹介します。
ジャンルを確認する
ダンスと一口にいっても、
・ヒップホップ
・ジャズ
・K-POP
・バレエ
など、ジャンルはさまざまです。
スクールによっては複数のジャンルを扱っているところもありますが、中には特定のジャンルしか扱っていないところもあるため注意が必要です。
また、同じヒップホップでも、ストリート寄り・K-POP寄りなどスタイルが異なる場合があるため、事前にチェックしておきましょう。
指導法を確認する
ダンスに限った話ではありませんが、子どもに習い事をさせるときは、そのスクールがどのような方針・スタイルで指導しているかを確認することが大切です。
ダンススクールにおいては、楽しく体を動かすことを重視するところもあれば、大会や発表会で成果を出すことに力を入れているところもあります。
どちらにもメリット、デメリットがあるため、一概に「こちらの方がおすすめ」と断言することはできませんが、子どもの性格や目指している姿に合ったスクールを選ばないと後悔する可能性が高くなります。
対象年齢を確認する
近年では、キッズクラスを設けているダンススクールが増えてきました。
ただ、対象年齢はダンススクールによって異なるため、事前にHPなどで確認しておきましょう。
特に、初めての習い事にダンスを選ぶ場合、同年代の子どもが多いクラスを選ぶことで子どもの安心感が高まるため、楽しみながらダンスに取り組めるようになります。
HPに対象年齢の記載がない場合は、直接スクールに問い合わせてみましょう。
体験レッスンの有無を確認する
契約する前に体験レッスンを受けられるかどうかは、スクール選びにおいてとても大きなポイントです。
スクールによって雰囲気は異なりますし、インストラクターと子どもの相性の問題もあります。
体験レッスンを受けることで、
・子どもが楽しんでいるか
・無理なく参加できているか
といったことを確認できるため、安心して通わせられます。
体験の段階で違和感がある場合は、無理に入会せず、別のスクールを検討するのがおすすめです。
料金を確認する
ダンススクールの料金形態は、月額制やチケット制などさまざまです。
また、レッスンの内容や時間によって料金が変わるケースもありますので、事前にチェックしておきましょう。
ただし、料金だけで判断するのはNGです。
例えば「安いから」という理由でスクールを選んでしまうと、期待している指導を受けられなかったり、子どもが心からダンスを楽しめる環境を整えられなかったりする可能性が高まるため注意してください。
インストラクターの実績を確認する
キッズダンススクールを選ぶときは、インストラクターの実績を確認することが大切です。
特に、本格的にダンスの上達を目指している場合、インストラクターの経験や経歴がとても重要になります。
指導歴が豊富か、子どもに教えるのが得意かなどを調べておくことで、子どもに合ったスクールを見つけやすくなります。
口コミや評判を確認する
キッズダンススクールを選ぶときは、口コミや評判をチェックするのがおすすめです。
HPやSNSなどでも情報収集はできますが、実際にそのスクールを利用した方、あるいは利用している子どもの保護者が書いた口コミや実績を確認することで、よりリアルな感想をチェックできます。
そうすることで、本当に子どもに合ったスクールなのか、本当に質の高いスクールなのかを判断しやすくなります。
【キッズ向け】「DoWELL Gifu」で楽しくヒップホップを踊ろう!
ヒップホップダンスは、子どもの成長に大きな影響を与えるダンスです。
身体能力・リズム感・社交性・協調性・表現力など、伸ばせるスキルを挙げればきりがありません。
同時に、ダンス仲間を見つけるきっかけにもなるため、子どものコミュニティを広げる上でもおすすめです。
ダンススクール「DoWELL Gifu」は、エイベックスが手掛けるプログラムを採用しており、ヒップホップ初心者はもちろん、ダンスに初めて挑戦する子どもにもおすすめです。
アーティスのライブさながらのイベントもあるため、人前で踊る経験を積みたい場合にもピッタリです。
体験レッスンも開催していますので、気になる方はぜひお越しください。。

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