2019/04/13ブログ子どものリズム感を養うために家庭でできる5つの習慣

ダンスをはじめ、楽器の演奏や歌唱、スポーツの上達に欠かせないのが「リズム感」です。リズム感を身に着けるためには、吸収力の高い子どものうちからリズム感を養える習慣や環境を家庭で作ってあげることが大切です。

そこで今回は、子どものリズム感を養うために家庭でできる5つの習慣をご紹介していきます。

1. 日常的に音楽と触れ合い音楽を身近に感じさせる

子どものリズム感を養うためにまず大切なのは、音楽を身近に感じさせてあげることです。子どもがいる場では普段からよく音楽を流し、日常的に音楽と触れ合う環境を作りましょう。アップテンポな曲や途中でリズムや調が変わる複雑な曲は避け、童謡などのリズムが取りやすい楽曲がオススメです。

2. 手拍子や楽器で音楽に合わせてリズムをとる練習をする

音楽を覚えたら、手拍子でリズムをとる練習をしてみましょう。手拍子以外にもタンバリンやカスタネット、太鼓などの簡単な楽器を使い、さまざまなバリエーションを取り入れてリズムを取る練習をすれば飽きずに楽しめます。

こうした練習を重ねると音楽を聴く際にリズムを意識する習慣ができ、どのような曲でも自然と正確にリズムが取れるようになります。

3. 実際に声に出して歌いながらリズムをとる

耳で音楽を聴くだけでなく、実際に自分の声で発して歌うと、よりリズム感が養えます。歌いながら手拍子や楽器でリズムをとれるとなお良いですが、小さな子どもにとっては難しいかもしれません。

そんな時は、歌を歌いながら身体を動かすのもオススメです。難しく考えずに、音楽を聴きながら身体全体で音を楽しみましょう。そのうちに自然とリズム感が身に付いていきます。

4. 手遊び歌やメトロノームを使ったゲームを取り入れる

「アルプス一万尺」や「おちゃらかホイ」などでお馴染みの手遊び歌は、歌いながらリズムがとれて身体を動かすこともできるので、リズム感や音楽センスの上達に繋がります。初めはゆっくり、慣れてきたらスピードアップさせるなど変化をつけて楽しみましょう。

また、メトロノームのリズムに合わせて身体を動かすのもおすすめです。初めはリズムがとりやすい4拍子で、60~90のゆったりとしたテンポが良いでしょう。

例えば、「チ・チ・チ・チーン」と鳴る4拍子のリズムに設定し、「チ・チ・チ」の部分では手拍子を、「チーン」の部分では親子でハイタッチをするなど、身体を動かしながら4拍のリズムを感じさせます。

慣れてきたらテンポを速くしたり、3拍子や5拍子にも挑戦すれば、さまざまなリズムを覚えることができますよ。

5. ダンススクールに通って仲間とともにプロの指導を受ける

もっと本格的にリズム感を養いたい!という場合は、ダンススクールに通うのもオススメです。幅広い年代の仲間に囲まれながら楽しくリズム感が鍛えられるうえ、体力や柔軟性、瞬発力などさまざまな基礎体力が向上し、お子様の健康的な体作りにも役立ちます。

DoWELL岐阜では、「エイベックス・ダンスマスタープログラム」が開講されています。これはエイベックス直営のダンススクール、エイベックス・アーティストアカデミーで開発され、JSDA(日本ストリートダンス協会)にも公認されたプログラム。

リズムに合わせて楽しく身体を動かす初心者向けのレッスンから、さまざまなリズムバリエーションや応用ステップにチャレンジする中級・上級向けレッスンまで幅広く対応しています。

お子様ひとりひとりのスキルに合わせ、エイベックスで活躍するプロのダンサーによる丁寧な指導のもと、楽しく、そして確実にリズム感を養えますよ。

音楽と楽しく触れ合う習慣づくりで子どものリズム感を養おう

リズム感を養うためには、音楽に合わせて身体を動かしたり、歌ったりと楽しく音楽と触れ合う習慣づくりが大切です。こうした習慣を子どものうちから取り入れることができれば、自然とリズム感が身に付き、同時にダンスやスポーツセンス、音楽センスまで上達していくはずです。

今回ご紹介した5つの習慣を、ぜひご家庭でも取り入れてみて下さいね。

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